島根・美保神社のパワースポットまとめ。縁結びのご利益、幸運の亀にお願いを。

 

島根・美保(みほ)神社のパワースポットをまとめました。

島根半島の東の先にある由緒ある「美保神社」

縁結びのご利益を授かるには?幸運の亀とは?まとめて調べてみました。

島根・美保(みほ)神社 ご利益は?

※拝殿手前にある神門の画像。かなりカッコいい。

美保神社に祀られているのは2柱の神様です。

三穂津姫命(みほつひめのみこと)
事代主神(ことしろぬしのかみ)

 

三穂津姫命(みほつひめのみこと)

稲穂を手に持ち、高天原から降臨された神様。人々に農耕を広めました。

五穀豊穣、縁結び、夫婦和合、安産、子孫繁栄のご利益があります。

また「美保」という地名は、三穂津姫命が由来と言われています。

 

事代主神(ことしろぬしのかみ)は、七福神の「えびす様」として有名ですね。

左手に鯛、右手に釣り竿をもち、満面の笑みを浮かべるふくよかな神様。

事代主神は、漁業、商売繁盛のご利益があると言われています。

 

2柱のご利益をまとめると・・・

海上安全
大漁満足
商売繁盛
五穀豊穣
縁結び
夫婦和合
子宝
子孫繁栄

美保神社のご利益はこんな感じ。

縁を結び、繁栄していくような力が授かれますね。

島根・美保神社のパワースポットまとめ

パワースポットなど、御利益が授かれる場所をまとめました。

拝殿で福種銭を授かる

パワーを授かるには、まずは拝殿でご挨拶をします。

美保神社の拝殿では「福種銭(ふくたねせん)」が頂けますよ。

美保神社でしか手に入らない幸運のお金です。

 

実際にどういうものか、ツイッターから引用しました。

福種銭とは、ご祈祷された10円玉。
(50円で頂けます)

お守りとは違い、実際にお金として使います。

「使った福種銭が巡り巡って、福としてかえってくる」と言われているもの。

つまり「福の種」ということですね。

 

※2020年1月現在、10円の新硬貨不足のため福種銭は頂けず。
頂くにはタイミングもありそう。

 

御霊石(おたまいし)

こちらが御霊石と書いて「おたまいし」と読みます。

海中で採れたまん丸の石。
一つは海へ、もう一つはここへ。

神霊が宿る不思議な石として祀られています。

 

幸運の亀(こううんのかめ)

湧き水の通り道にある「幸運の亀」

裏山から湧く水は、延々と流れていて、枯れたことがないとか。

そこから「枯れない愛(=永遠の愛)」「商売が枯れない(=商売繁盛)」

として御利益があると言われています。

亀の上には無数のお賽銭が!

 

御神竹(ごしんちく)

なんと稲の種もみから生えたと言われる「御神竹」

「願いのままにどんな作物も育つ御種(稲の種もみ)」があり

実際に蒔いて、竹が生えるよう祈ったところ、画像の様になったと言われています。

周辺に竹やぶなく、ここにだけに生えている竹。

伝説には真実味がありますね。

 

鯛の絵馬で願掛けを

えびす社の総本宮である「美保神社」

稲穂(三穂津姫命の象徴)をくわえる鯛(事代主神の象徴)

美保神社を象徴する、絵と言えますね。

絵馬や、お守り、御朱印帳にもこのデザインが!

御祭神二柱が私達を幸せに導いてくれる様に感じます。

こちらの絵馬に願い事を書いて、願掛けを。

美保神社で縁結びのご利益を授かるには?

※美保神社の裏側。ここの風情が最高に良かった。

結論から言うと、出雲大社と合わせて参拝することです。

昔から、出雲大社と美保神社は繋がりが強いと言われています。

もともと出雲の西と東を守る存在だった二社。

出雲大社の大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)
美保神社の事代主神(ことしろぬしのかみ)は親子です。

また大国主大神と、事代主神が力を合わせ「国譲り」という一大事をなし得ました。

昔から「(出雲)大社だけでは片参り」でと言われており

どちらも参拝することで縁結び商売繁盛の御利益がしっかり授かれます。

美保神社情報

名称 美保神社(みほじんじゃ)
住所 島根県松江市美保関町美保関608

参拝可能時間 24時間
社務所営業時間 8時~17時ごろ

まとめ

島根・美保神社のパワースポット、縁結びの御利益、幸運の亀についてまとめました。

山陰らしい曇った天気でしたが、空気が清々しくて

とても気持ちの良い参拝となりました。

えびす社の総本宮の美保神社、ぜひ参拝してみて下さいね。

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