島根・物部神社のパワースポットまとめ。願いが叶う願掛けスポットも!

 

島根・物部神社のパワースポットをまとめました。

出雲大社や八重垣神社に比べ知名度は低めですが、パワーがしっかり感じられる神社です。

願いが叶う願掛けスポットやお守りも、合わせてご紹介しますね。

 

島根・物部(もののべ)神社とは?ご利益は?

※鳥居から見える拝殿。このアングルがたまらん。

神武天皇(じんむてんのう・初代の天皇)の国造りを

軍事・神事の面で支えた宇摩志麻遅命(うましまじのみこと)

諸国を平定し、最後にたどり着いたのが石見の国。

白鶴に乗って鶴降山(つるぶやま・物部神社の南の方)に現れました。

八百山に宮を建て、それが後の物部神社となりました。

 

ご利益・ご神徳

物部神社に祀られているのが、宇摩志麻遅命(うましまじのみこと)

ご利益は

文武両道
鎮魂
勝運
病気平癒
交通安全
社業繁栄
厄除け

特に有名なのは、文武両道・鎮魂・勝負運!

宇摩志麻遅命が軍事・神事にご活躍されたことに由来します。

勝負時に、何か願いがある時におすすめの神社です。

島根・物部(もののべ)神社のパワースポットまとめ

※拝殿の後ろに見えるのが八百山(やおやま)

勝運・勝負運・文武両道で有名な物部神社。

パワースポットをまとめました。

富金石でつくられた手水石

砂を含む富金石(ふきんせき)で作られた珍しい手水舎です。

5つの曲玉(まがたま)が埋め込まれています。

浄の曲玉
勝の曲玉
財の曲玉
健の曲玉
徳の曲玉

5つ全部触れて、勝運や財運を祈るといいらしい。

「石の持つ特殊な霊気によりあなたの内なる運気が呼び覚まされる」とのこと。

 

御神水(ごしんすい)

ちなみに手水舎の水は、こちらの井戸(御神井)から湧き出たもの。

かつて、古文書に「甘露(かんろ)」と書かれた御神水で、朝廷に献上されたこともあります。
※甘露・・・甘くておいしいこと

当時から枯れておらず、未だに湧き続けています。

この水に触れるだけでも良さそう。

 

御神墓(ごしんぼ)

拝殿・本殿の後ろには八百山(やおやま)があり

そこに御祭神の宇摩志麻遅命(うましまじのみこと)のお墓があります。

八百山自体に神聖な雰囲気を感じますが

お墓(ご神墓)にはさらなる神聖さを感じました。

他の方のブログを見ても、お墓にパワーを感じている人が多いですね。

 

ここがご神墓への入り口です。

ひたすら階段と山道を進んでいきます。

 

道中の様子。ものすごい木の根です。

木漏れ日、空気。神聖さ満開。

 

こちらが宇摩志麻遅命のご神墓。

パワーとか霊的なものを全く感じない体質ですが、清々しさは感じられます。

周りに誰もいません。でも、全く怖くない。

 

さらに上に行けたようですが気が付かず、ここで引き返してしまいました。

あぁいい気分♨

島根・物部神社 願いが叶う願掛けスポット&お守り

勝石(かちいし)

物部神社最大の願掛けスポットはここでしょう。

御祭神の宇摩志麻遅命(うましまじのみこと)が腰をかけたと言われている石。

宇摩志麻遅命の勝運がこもった岩を触れながら

願い事をすると、「勝運」が授かれます。

 

お守り

願掛けのお守りなども多くありました。

面白いのが「おすくいしゃもじ」という祈願しゃもじ

氏名とお願い事を書くと、叶うようだ。

 

 

こちらは「福鶴(福釣る)おみくじ」

なんと手前にある釣り竿で、ふく鶴を釣ります。

福が舞い込むんだそうな。

「宇摩志麻遅命が鶴に乗って現れた」ところから、鶴が物部神社の神紋になっています。

神社の至るところで鶴を見かけますよ。

 

 

願叶守など、様々なお守りがありました。

どれもデザインが秀逸で、ついつい欲しくなる。

面白いのは神社の近くにある「石見銀山」にちなんで、金・銀・銅のお守りが!

銅のお守り→1,000円
銀のお守り→8,000円
金のお守り→150,000円

さすが「金」ひっくり返りそうな値段です。
銀もなかなかですけどね・・・

 

神社周辺の飲食店

周りにはお店らしいお店を見かけませんでしたが

神社正面にあったお店「笑夢(えむ)」

バスを待つ間に良いかも知れない。

営業時間 11:00~18:00
定休日 火曜日

物部神社情報

名称 物部神社(もののべじんじゃ)
住所 島根県大田市川合町1545

参拝可能時間 24時間
社務所営業時間 8時半~18時
授与所営業時間 8時半~17時

まとめ

島根・物部神社のパワースポット・願いが叶う願掛けスポットをご紹介しました。

それぞれのスポットでパワーをもらうのもいいですし

物部神社の境内を歩くだけでも、気分がスッキリしてきます。

かつて御神体だった八百山を見るのも、登るのもおすすめです!

 

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